
現場の声が、組織の知になる。
企業の中には、膨大な「声」があります。
ベテランの判断の根拠、現場で交わされる会話、
何度も繰り返されてきたトラブル対応の記録
——そのほとんどは、聴かれないまま消えていきます。
Tamonは、その声に耳を傾け、AIによって
組織が使える知へと変える会社です。
社名の「多聞」が示す通り、
私たちは聴くことから始めます。
そして、聴いた声を次の世代に渡せる形に変えていく。
すべての現場に、知のインフラを。
Approach
社内のドキュメント・記録・現場の暗黙知を、
TamonのAIデータ基盤がナレッジグラフとして構造化します。
非構造データや人の中にある暗黙知を代わりに探し、
生産性向上・コスト削減・業務効率化・人手不足解消といった
成果へとつなげます。


判断、ノウハウなど

Business Details
現場理解 × 知識の構造化 × AI活用で、
成果につながるAXを。
Tamonは、現場に寄り添い、
業務・データ・人の知を丁寧に理解し、
ナレッジグラフとAIエージェントを活用し、
継続的に成果を生み出す仕組みを構築します。

事業❶AIコンサルティング
現状の業務やデータを分析し、課題を可視化します。
AI活用の方向性を明確にしたうえで、実現可能な計画を立案。
最適なAIソリューションの方向性と実行方針を策定します。

事業❷AIソリューション
要件定義からPoC・本開発まで一貫してAIアプリケーションを
設計・実装します。最適なアーキテクチャを選定し、現場への継続的な改善・定着まで現場への
継続的な改善・定着まで支援を実施します。
Reason For Failure
ほとんどのAIプロジェクトは成果を出せない。
要因は技術ではなく、現場理解とAI理解の分断にあります。
すべてのフェーズを両領域でシームレスに理解していないと、正しく推進できません。

プロセスが分断され、各段階がサイロ化しているため、成果につながらず、プロジェクトは失敗に終わる。

戦略
課題や目的が 整理できない
ビジョンが計画に 落ちない


構想
現場理解が浅く 実行性に欠ける
価値につながる設計に なっていない


PoC
PoCの目的と 評価軸が曖昧
検証だけで終わり 先に進まない


本開発
データ増加による 精度低下
コスト・運用負荷の 見積もり不足


運用定着
更新や改善に 対応できない
業務への落とし込みが 不十分
Why Tamon
Tamonにしかできない、現場とAIのブリッジ
Tamonでは、経験豊富なエンジニアがコンサルから設計・運用まで一気通貫で対応します。
すべての領域をワンチームで提供できること、それがAI時代で価値を出すための最重要項目です。